ジム・クラーク

ジム・クラーク

(スポーツ)
じむくらーく

元F1ドライバー。スコットランド出身。通称、フライング・スコット。
1960年、ロータスからF1デビュー。圧倒的な速さで1963年と1965年のタイトルを獲得するも、1968年4月7日、ホッケンハイム(ドイツ)で開催されたF2レースで大クラッシュ。帰らぬ人となった。
伝説のレーサーとして語り継がれる人物であり、史上最速のドライバーとしてクラークを推す関係者、ファンは今でも多い。彼が残した通算25勝、ポールポジション獲得回数33回という記録は、僅か72回の出走で達成されたものであるということを考えると、実に驚異的な数字であるということがわかる。

−・カップ

ジム・クラーク・カップとは、1987年のF1グランプリで設けられたチャンピオンシップ(ドライバーズ部門)の名前である。この年、ターボエンジン搭載車と自然吸気エンジン搭載車の間に大きな戦力差が生じたため、自然吸気エンジンだけで争われる同チャンピオンシップが制定された。
尚、この年は同様の趣旨で、コーリン・チャップマン・カップ(コンストラクターズ部門)も制定されている。

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