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セム語族

(読書)
せむごぞく

Semitic Languages

アフロ・アジア語族*1に属する言語群の一。セム諸語とも。古代オリエントで幅をきかせていた言語であり、現在でも中東を中心に広く用いられている。
「語根」と呼ばれる3つの子音で基本単語は構成されている点が最大特徴であり、これに組み合わせる母音によって時制などが変化する。文字も子音記録用のものだった*2



主な言語

  • 北方・中央グループ
    • アッカド語
    • 古代ヘブライ語
    • 現代ヘブライ語
    • ウガリト語
    • フェニキア語
    • アラム語
    • 文語アラビア語
    • アラビア語
  • 南方グループ
    • 南部アラビアの諸方言
    • エチオピアの諸言語

*1:旧名ハム・セム語族

*2:母音が記録されるようになるのは割と年代的に遅い

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