1980年代後半に『週刊少年ジャンプ』に掲載されていたゲームレビュー。「北斗の拳」のパロディー。 ゆう帝(堀井雄二)、ミヤ王(宮岡寛)、キム皇(きむらはじめ)らがレビューを担当*1。イラストは土居孝幸。
ゆう帝とミヤ王が「ドラゴンクエスト」の製作者でもあったため、「ファミコン神拳」内でドラクエをベタ褒めし、ジャンプ読者をマインドコントロール。1987年の「ドラクエII」大ヒットに繋がった*2。
*1:のち、てつ麿(黒沢哲哉)、カルロス(とみさわ昭仁)らが参加
*2:もちろん、ゲーム自体にも魅力があったことは間違いない。
1986年に発売されたファミコン版 ドラゴンクエスト ドラゴンクエストが社会現象になる前 まだ売れるかどうかわからない時代 週刊少年ジャンプではドラゴンクエスト売り出すため 全力で特集記事で紹介されてましたね この時代、堀井雄二さんも週刊少年ジャンプのライターでもあったので 自分で作ったゲームを ファミコン史上最強のゲームが登場!と自画自賛してたほどw これこそ本当のロールプレイングゲームだ!ってのいいすね まだ日本ではRPGのゲームなんてほとんどなかった時代ですからね とにかく子供たちに興味をひかせるために事細かく丁寧に記事で特集されてましたね でもなんだかんだで子供の心を鷲掴みしたのは 鳥…