ライトフィールドカメラ

(サイエンス)
らいとふぃーるどかめら

特殊なレンズと高解像度センサーを有効活用し三次元空間の光の情報を全て記録したものと、デジタル信号処理を組み合わせることで、高機能画像処理が可能な「写真」の撮影ができるカメラのこと。撮影した写真は、PC上で特別な処理エンジンを通して再生する。

メインレンズとセンサーの間に多数のの超小型レンズアレイを配列し、超小型レンズから入射するすべての光線を測定して、光の方向を記録する仕組みを持つ。

写真計算学(Computational Photography)の光線空間(Light Field)分野の研究発展によって実現した。3D画像への対応や、撮影後のフォーカスポイントの変更が可能である。

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