一条真也です。東京に来ています。3日、財団の社会貢献基金審査会と出版打ち合わせの時間を利用して、アメリカ・カナダ合作映画「Shiva Baby シヴァ・ベイビー」をヒューマントラストシネマ有楽町で観ました。タイトルにある「シヴァ」とはユダヤ教における葬儀後の喪の期間のことで、仏教でいう初七日にあたります。この映画、いろんな人間ドラマが交錯して面白かった! ヤフーの「解説」には、こう書かれています。「第45回トロント国際映画祭で上映されたドラマ。ユダヤ教の葬儀『シヴァ』に参列した女性が、幼なじみとの比較や親類からの無作法な詮索を受け、自らのアイデンティティーが揺らぐのを感じる。メガホンを取るのは…