「明清色」を、私は長いあいだ「めいせいしょく」ではなく「あかるいきよしいろ」のような読み方でごまかしていました。声に出して読めない言葉は、選択肢で並んだときに一瞬迷います。CBTは1問あたりに使える時間が短いので、この「一瞬」が地味に効いてきます。 この記事は、色彩分野で読み方につまずきやすい言葉だけを集めた短い記事です。純色・清色・明清色・暗清色・濁色という一組の言葉を中心に、意味と読みをまとめて整理します。公式審査範囲でいうと「インテリアの色彩と造形」にあたる分野です。 もくじ 「明清色」は何と読むのか 純色・清色・濁色の読み方と意味【早見表】 図解|白を混ぜると明清色、黒を混ぜると暗清色…