前回に続き、昭和の人気歌手・1980年代を駆け抜けたシンガーソングライター・石川優子さんのエッセイ『夢色気流』から、寮生活の続きをお届けします。今回は、67-70ページの部分で、デビュー間もない頃の急性胃腸炎のエピソードや、一人暮らしへの憧れ、押し入れの大切さが語られます。23歳の彼女の率直な気持ちが、生き生きと描かれていて、心に響きます。忙しい歌手生活の裏側を知ることで、当時の大変さが実感できます。最新情報も交えながら、丁寧に紹介していきますので、ゆっくりお楽しみください。 ①石川優子と23歳の時のエッセイの紹介 石川優子さんは、1958年生まれのシンガーソングライターです。1979年にデビ…