中川信

(読書)
なかがわまこと

フランス文学者。(1930年9月21日‐1991年12月18日)
富山県生まれ。1955年東京大学文学部仏文科卒、57年同大学院修士課程修了、お茶の水女子大学文教育学部助教授、教授。師の朝倉季雄の娘・朝倉千筆と結婚するが離婚。子の泉が季雄の妻を殺して自殺した。

翻訳

  • 『バビロンの王女・アマベッドの手紙』ヴオルテール 市原豊太共訳 1958 岩波文庫
  • 『寛容論』ヴォルテール 現代思潮社 1970.古典文庫 のち中公文庫 
  • ヴォルテール『哲学書簡』「世界の名著 29」中央公論社 1970
  • 『カラス事件』ヴォルテール 1978 富山房百科文庫
  • ル・サージュ『悪魔アスモデ』「世界文学全集. 6 (ケベード.ル・サージュ.フィールディング) 集英社 1979
  • 『ヴォルテール』A.J.エイヤー 吉岡真弓共訳 法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス 1991
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