久保木修己

久保木修己

(一般)
くぼきおさみ

昭和6年(1931)、中国丹東市(旧満州安東市)生まれ。終戦とともに引き揚げ、13歳にして初めて
日本の土を踏む。慶応義塾大学在学中に立正佼正会に入会。その後、青年部長、会長秘書として活躍した。
昭和37年、世界基督教統一神霊協会に入教。同39年、会長に就任。昭和43年、国際勝共連合を創設し、
会長に就任。日本共産党と対決し、WACL(世界反共連盟)世界大会、「救国の予言」講演会などを
精力的に展開。また、自主憲法制定・北方領土返還・スパイ防止法制定などの国民運動を推進し、各界
有識者から高い評価を得る。日韓安保セミナーを通して韓国との交流を深め、日韓トンネル構想の実現に
力を尽くした。平成10年(1998)、享年67歳で永眠。

美しい国 日本の使命―久保木修己遺稿集

美しい国 日本の使命―久保木修己遺稿集