二項演算子

二項演算子

(サイエンス)
にこうえんざんし

被演算子が二つあり、そこから一つの結果を得る演算子。
下記の + などを指す。

a + b

四則演算で用いられる +(+)、-(-)、 \times(*)、\div(/)などは、数学においても多くのプログラミング言語においても二項演算子として扱われる。


その他、例えばベクトル演算の場合、内積や外積などに使われる演算子(ドット演算子や <,> 、^ など)も二項演算子に該当する。
また、C言語など一部のコンピュータ言語では比較演算子や代入演算子なども二項演算子として処理される。

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