井手剛

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いでごう

有限会社スパイスゴーゴー代表。ホテルマン等を経て、スープカレー専門店「札幌らっきょ」を1999年に開店。

店名の由来は、自分の名前が井手ということでらっきょとつけたそうだが、ちゃんと井手らっきょ本人に許可を頂いたといわれている。らっきょうについては井手氏本人は苦手で未だに食べられないそうである。

北海道カレー大博覧会にも出店し、札幌らっきょの店舗前は長蛇の列を作っていたほどだった。メニューはオリジナルの餃子スープカレーだったが、前日まで合計2400個もスタッフ全員で餃子を仕込んだという裏話もあったらしい。

直営店の管理に始まり、店舗プロデュース、カレー教室での指導、店舗のイベント参加に至るまで、八面六臂の活躍をしているが、北海道のスープカレー文化発展のためにも尽力している一人である。

ハウス食品と協力して、スープカレーの匠シリーズを開発し、井手自らCMにも出演したことでも知られる。

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