京義線

京義線

(地理)
きょんぎそん

ソウル〜シンウィジュを結ぶ線路。総延長486kmであったが、現在は韓国と北朝鮮の間、軍事境界線を挟み20km分断されており、ソウル〜都羅山(トラサン)、鳳東(ポンドン)〜新義州(シンウィジュ)となっている。

京義線の「京」は「京城」、つまり日本統治下時代のソウルで、「義」は、「新義州」という北朝鮮の中国国境付近の都市名である。

読みは「けいぎせん」とも、「きょうぎせん」とも。現地語の発音で英語表記すると"Gyeongui Line"となる。

京義線は韓国における呼び方で、北朝鮮においては、平壌〜新義州間を「平義線」、平壌以南を「平釜線」と呼んでいるという。

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