京都北部の道の駅を巡る一人旅で、観光スポットと言えば「天橋立」は行ってみたいと思う人は多いのではないでしょうか。「天橋立」は京都府宮津市の宮津湾と阿蘇海を分断するように伸びる、全長約3.6kmの砂州(さし)です。日本三景の一つであり、約8,000本の松が茂る神秘的な地形は、自然の力で何千年もの歳月をかけて形成されました。本来の日本三景として有名な絶景を見るためには、「天橋立ビューランド」か「傘松公園」が鉄板コース。でも、いずれも高い駐車料金を払ってロープウェイに乗って行かなければなりません。「それくらいケチんなよ」と、言う声が聞こえてきそうですが、我輩はその天橋立のおひざ元にある道の駅「海の京…