伴田良輔

伴田良輔

(アート)
はんだりょうすけ

1954年、京都生まれ。作家、版画家、翻訳家。
上智大学外国語学部英語学科在学中に銀座のタウン誌を編集したのがきっかけで出版界へ。著書は美術、写真、デザイン、動物など多岐ジャンルに越境。特に、1985年の処女作「独身者の科学」以来、国内・海外/過去・現在を問わず、ビザールなビジュアル・イメージを紹介する活動で知られる。
版画家としてはポーランド、米国などで受賞歴があり、日本でも多数の展覧会を開いている。
『乳房文化研究会』(ワコール)正会員。