日本の女性フリーアナウンサー。ラジオパーソナリティー。1983年4月20日生まれ。福井県坂井市出身。仁愛大学卒業。 福井放送アナウンサーを経てフリーとなった。
女優。劇団文化座代表。 1943年7月18日、生まれ。 東京都出身。
日本の女性声優。 8月14日生まれ。大阪府出身。 2008年デビュー。青二プロダクション所属。
女子サッカー選手。さいたまレイナス所属 背番号25 生年月日 1989年4月22日 前所属チーム さいたまレイニータFC A型/160cm/50kg 埼玉県出身
以前どなたかの書評で面白そうと思い図書館で予約したこちら。 普段あまり短編集は読まないのですが、なぜか惹かれた一冊です。佐々木愛さん著。 あらすじはこちら⇩ こんな奇跡があるのなら、人生にNOは言えない 落合南長崎の独立系カラオケ店「BIG NECO」では、今日もドラマが巻き起こる。 「カラオケの再現映像に出ていそうな女」と過去2回言われたことのある池田。音が鳴らないトランぺッター・加賀と、その恋敵・サナ。反抗期の娘と暮らす、元俳優の佐藤待男。74歳にしてカラオケでアルバイトをする謎の老人・石崎さんと、石崎さんを心配する指導役アルバイター・小野。「E.YAZAWA」のステッカーを集め続ける、売…
今回のお芝居は佐々木愛さん 女優生活60周年企画として上演されました 原作は三浦綾子さんの「母」 代表作「蟹工船」の作者である小林多喜二の お母さんをモデルにした小説です 三浦綾子さんの本は何冊か読んでいますが この作品は読んだことがなく 特高警察によって虐殺された小林多喜二の お母さんの話・・・暗いイメージしかなくて・・ でも貧しさの中13歳で結婚し、6人の子を育てた 小林セキさんのお話は 時代に翻弄されながらも子供に対する 大きな大きな愛情と芯の通った生き方を 名優佐々木愛さんによって あますところなく表現されました 多喜二が亡くなって30年後に とある雑誌に(私の想像では暮しの手帖かな?…
連作短編集『じゃないほうの歌いかた』(佐々木愛・著) 昨年、図書館の新刊案内を見て、知らない作家だったけれど、面白そうだなと予約してみた。 今年初めて読んだのがこの本で、この小説に巡り合えて、本当に良かったと心から思える作品だった。 「カラオケBIG NECO」という、ユニークな名前のカラオケ店が毎回登場する。 どの話にも中心となる曲は出て来るけれど、カラオケの話というわけではなく、様々な人間模様が描かれている連作短編集。 短編それぞれのタイトルの付け方も面白い。 第1話は、それほど引き込まれなかったけど、第2話からどんどん面白くなって来た。 その第1話では、話の終盤、主人公である女性・池田が…
『飛ぶ教室』(66号)も 入試に出そうなのがあるな。 特に『これはきみへの手紙』は 佐々木愛の出題実績はないものの、 使いやすそうで、しかも読ませるぜ。 出題者の目に止まってもおかしくないわ。 軽~く要約してみると、こんな感じになるな。 主人公は中2女子。学校で人気者の男子に自分と同じ秘密があると知った彼女は、理由を知りたくなり名前を伏せて手紙で問いかけます。 こうして図書室の本に手紙を挟む形で始まった往復書簡でしたが、少女が正体を明かさなかったことから、思わぬ展開を見せるのでした。 (以上、さわりを要約) 手紙の相手を誤認したまま突っ走る少年、 悪いと知りながら好奇心に負ける少女、 揺れ動く…