この記事は、やきんかいごが介護現場で実際に体験・見聞きした出来事をもとに書いています。個人が特定されないよう、一部内容を変更・再構成しています。介護の実態をリアルにお伝えすることを目的としており、特定の施設・個人を批判する意図はありません。 介護の仕事をしていると、「この人、何が好きなんやろ」って気になる瞬間があります。 病気や障害があっても、その人の「好き」は消えない。むしろ、その「好き」を知ったとき、介護が一気に生き生きしてくる。 今日は、朝8時のエレベーターの話をします。 2階のお婆ちゃん、朝だけ1階に来る 「8時までにホールに連れてって」の理由 安住アナとお婆ちゃん 「好き」を知ること…