利尻礼文サロベツ国立公園は、北海道にある日本最北の国立公園である。 1965年7月10日に利尻礼文国定公園として国定公園に指定され、1974年9月20日に北海道本島側の稚内市から幌延町にかけての海岸からなるサロベツ地区を追加し、現在の名称として国立公園に変更された。 全国で27番目の国立公園で面積は24,166ha。 高山植物の宝庫である利尻島・礼文島、サロベツ原野の湿原などがみどころ。
こんにちは。 道道106号稚内天塩線を走りキャンプに行って来ました。 風景写真(2025/6/28と29時点)です。 ↑オロロンラインの由来であるオロロンと鳴くウミガラスを 見たい見たいと思って、何度も走っています。違う水鳥のようです。 天売島で守られていますから、そんなに簡単に出会えるはず無いですが。 道の駅てしお内のお店 「宇野牧場のプリン」です。牛乳の甘さが口いっぱいに広がるのにスッキリとした味わいでした。 ご馳走様でした。 道の駅てしおの後方、道道106号を稚内方面へ。 ↑道路のアスファルトから昇る逃げ水と遠くの空がつながり、真っ直ぐ伸びた道路が空へと続くように錯覚する色合い。 稚内市…
パークボランティア活動10年間とのことで、環境省北海道地方環境事務所から感謝状を頂いた。 思えは現役を退職後ハマナス学園にお世話になり、その後、知人の勧めで入会し早くも10年が経過したのだ。 利尻島礼文島、更に稚内、豊富、幌延地区で外来種駆除や「こまどり プロジェクト」活動、登山道路の修復、花や冬鳥の観察会など多くのことを学んだ。今後とも体力の続く限り参加したいと思っている。 仕事の都合で出席出来なかった礼文町の柳谷聖人さんと共に。
利尻礼文サロベツ国立公園の指定50周年を記念し、町主催の自然環境シンポジウムが21日、町民活動総合センターで開かれた。 礼文町産業課の村山誠治主幹が、大備地区にある新しいレブンアツモリソウ群生地と、安全面や植生保護を理由に閉鎖していた知床地区の「ベンサシの花園」の2カ所を、来年度のオープンに向けて整備していると説明した。
利尻礼文サロベツ国立公園は今年9月20日、国立公園指定から50周年を迎える。日本最北の国立公園ならではの気候や地形がもたらした自然景観や動植物が織りなす生態系の保全と、観光など人間の活動とのバランスが絶えず問われてきた半世紀と言える。 利尻礼文サロベツ国立公園は、利尻島(利尻富士町、利尻町)と礼文島(礼文町)、サロベツ地域(稚内市、豊富町、幌延町)の1市5町にまたがる。現在、指定されているのは陸域2万4512ヘクタールと、海域1万1258ヘクタールの計3万5770ヘクタールなのだ。 道新ニュースより
礼文島(れぶんとう)南部で香深港(かふかこう)フェリーターミナルと反対側(西側)の海岸線にある「桃台猫台展望台」について書いています。 桃台猫台、他国立公園 *画像などは上記環境省のリンクより引用させていただきました。 広告hb.afl.rakuten.co.jp 桃台猫台とは? 行き方は? ローカルガイドさんの口コミ 旅行者さんの口コミ 礼文島への行き方 利尻島への飛行機でのアクセス 稚内空港へのアクセス 桃台猫台周辺の他の穴場は? 利尻礼文サロベツ国立公園について 桃台猫台、国立公園穴場まとめ 国立公園観光穴場ランキングの記事 国立公園と国定公園の違い 日本の国立公園一覧 国定公園一覧 ア…
国道40号を37㎞南下した、豊富町”ふらっと☆きた”で開催された「サロベツ・エコモー・プロジェクト」報告会に参加した。 出席者は関係者を含め20数名で、豊富町で観測されるタンチョウの分布、生息数や移動の調査等に付いてサロベツ・エコ・ネットワークの長谷部さんから報告があった。 その後、”農村生活文化伝承活動”、”2022 エコモーDay・ミラココパーク”、”利尻礼文サロベツ国立公園パークボランティアの報告”、”小学生を主体にサロベツの自然に親しもう”等、一年間の活動に付いて行われた。