お盆休みに入った8月13日の東京株式市場は、ニューヨーク市場における米国の利下げへの期待感の広がりを受けて積極的な買い注文が入り、日経平均株価は4万3000円を上回る史上最高値を更新しました。 経済紙などによれば、アメリカの関税措置をめぐる不透明感が薄らいだことに加え、利下げによってアメリカの景気が支えられ、日本企業の業績にも追い風になるといった見方が株高を後押ししている由。一方、日経平均株価は(12日までに)既に5営業日連続で上昇するなど市場の過熱感も指摘されており、実体経済や企業業績を反映したものかどうか冷静に見極めようという動きも出ているとされています。 そして、そうした予想を証明するか…