加藤久

加藤久

(スポーツ)
かとうひさし

加藤久は、日本の元サッカー選手、サッカー指導者。現・ジュビロ磐田ゼネラルマネージャー。
現役時代のポジションはディフェンダー。
1956年4月24日生まれ、宮城県宮城郡利府町出身。
早稲田大学教育学部卒業。
早稲田大学在学中に全国大学選手権大会を経験。1976年に初めて全日本に選ばれる。
卒業後の1980年、筑波大学大学院入学するとともに読売クラブ(後のヴェルディ川崎、現・東京ヴェルディ1969)に入団。
1984年から1987年までは日本代表の主将を務めた。
1991年、早稲田大学人間科学部助教授就任。
1993年、清水エスパルスへ移籍。
1994年2ndステージからヴェルディ川崎に復帰し、現役引退。
引退後、日本サッカー協会強化委員長に就任。アトランタオリンピック出場権獲得後に退任。
その後、ヴェルディ川崎、湘南ベルマーレ、沖縄かりゆしFCの監督、ヴィクサーレ沖縄代表を務めた。
2005年-2006年、「みやぎ夢大使」。
2007年シーズン途中より京都サンガF.C.監督。
2010年シーズン途中で、成績不振を理由に解任された。後任監督は秋田豊。
2011年10月より、JFA復興支援特任コーチとして活動していたが、2012年10月末で退任。
2013年12月16日、ジュビロ磐田のゼネラルマネージャーに就任。

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