加賀美新

(映画)
かがみあらた

「仮面ライダーカブト」の登場人物の一。
ZECTの田所チームに所属する新米隊員。警視総監(かつZECTの中核メンバー?)を父*1に持つ。そのため「親の七光り」と揶揄されることもあるが、本人はその親の存在をコンプレックスにしている模様。基本的に正義感溢れる青年だが、実力やカブトゼクターを伴わないため、正義にかける情熱はいつも空回りしている。
普段はBistro la Salle(ビストロ・サル)の店員として働いている。ZECTの存在は一般に対して秘匿されているため、店員達は加賀美の裏の顔を知らない。

元高校球児。弟の失踪を期に野球をやめてしまう。
その後弟と再会するが、すでにワームに擬態された後だった。
思い出をも擬態するワームに対しZECT隊員である加賀美はとまどいを見せるが、最期には思い出を振り切り、死刑執行人たるカブトへ弟の始末を託す。

己の道を見失ってザビーゼクターに見捨てられた矢車想に代わり、二代目仮面ライダーザビーとなるが、天道と敵対するのを拒んで自らゼクターを捨てた。
後にガタックゼクターによって資格者として認められ、仮面ライダーガタックとなる。

*1:ちなみに、父である加賀美陸は息子がZECTメンバーであることを当初は知らなかった模様。チーム感の横のつながりが弱い構造であるZECTならではの現象とも言える。

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