古本本

(読書)
ふるほんぼん

古本に関することを書いた本。単に古い本についてではなく、セカンドハンドとして再流通した本について言及する本のこと。この種の本は戦前からあったが(河原萬吉『古書通』(1930)など)、この言葉は近年のものらしい。2004年段階で南陀楼綾繁氏が「変な云い方」としつつ使っている(http://www.aguni.com/hon/back/171.html

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