古森義久

(読書)
こもりよしひさ

産経新聞ワシントン駐在客員特派員。2013年6月までワシントン駐在編集特別委員*1。産経新聞以外では、国際問題評論家の肩書きを使うこともある。
アメリカのネオコンに近く、彼らの政策に対し肯定的である。
いわゆる親米保守派の代表的な言論人。

また、親米が最優先であることから、米国の国際政治介入の妨げとなる国連や米国の経済的ライバルである中国に対する批判的な言動で知られる。
元は毎日新聞記者から産経新聞に転職。その後北京駐在から現職に。

1941年生まれ。慶應義塾大学を卒業後、毎日新聞に入社。
1972年〜1975年、サイゴン(南ベトナム)に駐在。サイゴン陥落を見届ける。
1981年、米軍核持ち込みに関するライシャワー発言をスクープ(翌年に日本新聞協会賞を受賞)。
1987年、毎日新聞から産経新聞に移籍。
1998年、北京にサンケイが開設した中国総局初代総局長(2001年にワシントンに戻る)。
2005年、ハリケーン・カトリーナ災害に関して人種差別と取れる発言。
2006年、日本国際問題研究所JIIA)に対して言論弾圧を行ったと海外紙で批判される。
2006年、Wikipediaを「便所の落書き」「左翼のフォーラム」と評し、自身に関する記述に圧力をかけた。Wikipedia:古森義久も参照。
2007年、「占領軍が日本に慰安所設置を許可」というAP通信記事を「占領軍が命令」と誤訳。産経新聞は訂正記事を掲載した。
2007年、はてなダイアリーは「悪名高き左翼ネットオタク」との説を紹介した。
2013年、産経新聞社を退社。

*1:blogのプロフィールでは「ワシントン駐在編集特別委員・論説委員」としていたが、実際には2009年以後論説委員の肩書きは使っておらず、プロフィールの更新をさぼっているだけと思われる。

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