周泰

周泰

(一般)
しゅうたい

字は幼平。三国志の英雄。
孫策、孫権に仕えた呉の将。
孫権が山賊に襲われた際に全身に傷を負いながら救出した命の恩人。
のちに周泰の下に配属された部下が周泰に従わないということがあった。孫権は宴会を開いて周泰に服を脱がせ、傷痕を一つ一つ指して理由を聞き、周泰が昔の戦闘を思い出しながら語ると孫権は涙を流して感謝し、これを見た部下は周泰に従うようになったという。