こんにちは。 昨日書いた「器の大きい人」の話。あれは、昔、他の人に石ノ森先生とお会いした際の印象を話した時に、咄嗟に出た言葉でした。 が、「器が大きい」とはどういう事か?というと、ん?と思いました。 「人として大きい事」とも思いましたけれど、具体的な事がどうこうというより、直感的に感じた事を言ってしまった、という感じでして。 それでこの機会に、「人としての器」について、改めて書いてみます。 今回はまず、「器の小さい人」の方です。実は、良くも悪くもこっちの「小さい人」の方が思いつき易い、と言う(苦笑)。 自分にとって都合のいい事しか受け入れない。 自分の非を認めない。 他人からの評価を気にしすぎ…