先程までNHK教育テレビの「クラシック音楽館」を見ていました。うちでは、日曜日の21時となるとこの番組を見ていることが多いのです(「芸術劇場」には負けますが)。 今年は、第一次世界大戦が終わってちょうど100年、ということはドビュッシー没後100年ということです。番組では、或る意味で定番と言える「牧神の午後への前奏曲」、交響詩「海」も取り上げられました。6月に行われたNHK交響楽団の定期演奏会の録画で、指揮はウラジミール・アシュケナージさんです。 この2曲も良かったのですが、今回うれしかったのは弦楽四重奏曲でした(やはり6月に第一生命ホールで行われたコンサートの録画です)。大学院生時代に六本木…