雨がたっぷり降り、ロウホコリの未熟子実体が大量に発生していた。 ロウホコリの未熟子実体。黄色い首輪が良いアクセントになっている。 別の朽ち木自然界では、様々な生物がロウを合成する。ミツバチの作る蜜蝋は、巣の材料となり、保湿性に優れるという。植物が作るロウは、葉や果実の表面を覆い、乾燥や紫外線、害虫から身を守るという。ロウホコリが作るロウにも同様な働きがありそうだが、黄色~金色のリングは、装飾品に見えてしまう。 5本だけの小さな群生 ロウホコリは数本から数十本の小さめの群生が多いが、ここでは50本以上発生していた。 一部を拡大して撮影 成熟した子実体青系の構造色が見られる。 未熟子実体首輪は確認…