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大黒曼荼羅

(一般)
だいこくまんだら

大黒曼荼羅(英語: Daikoku mandala)とは、「大黒」と呼ばれる神の名前、および「八軸神」と呼ばれる八柱の神々の名前が描かれた画像のことである。

大黒教という宗教においては、神々の集合の名前とその集合のすべての要素(またはそれらを代表する要素)の名前が描かれた画像は、「曼荼羅」と呼ばれる。大黒曼荼羅は、神々の集合の名前が「大黒」である、大黒教における曼荼羅である。

大黒曼荼羅は通常、中央に「大黒」という神名が描かれ、それを中心とする八角形の頂点の位置に八軸神のそれぞれの神名が配置される。大黒の周囲に配置される八軸神は、上方右から時計回りに、稲荷、釈迦、弁財天、基督、聖母、弥勒、西王母、戎である*1

*1:八軸神のうち、釈迦は如来、聖母は神の母、弥勒は菩薩であり、一般的には「神」とは呼ばれないが、大黒教においてはこれらの存在者も「神」と呼ばれる。

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