冷宮から助けを求める叫び声を聞いた凌雲徹は如意の部屋に侵入した蛇を追い払う。 凌雲徹は毒蛇に噛まれた如意の腕から毒を吸いだしてから無礼を詫び、あんなに毒蛇が集まるのは妙だと話す。 また二階を調べたところ屋根の瓦が外され天井に穴が開いておりそこから蛇が投げ込まれたと説明し、誰かに恨みを買っているのか尋ねるが何も答えない如意と惢心の様子を見てそれ以上何も聞かず去って行く。 惢心が儀貴人の時と同じだと言うと如意も「冷宮にいても命を狙われるとは」と言って憤る。 高睎月は双喜に如意も惢心もピンピンしていると責めていると阿箬が 「慧貴妃の配下には役立たずしかいないのですか?」と言って馬鹿にする。 高睎月は…