子安宣邦

(読書)
こやすのぶくに

1933年川崎市生まれ。江戸思想史家・文化理論家。妻は子安美知子、子安文は娘。


東京大学文学部卒業。東京大学大学院博士課程(倫理学専攻)修了。文学博士。横浜国立大学助教授、大阪大学教授、筑波女子大学教授を経て、現在、大阪大学名誉教授。一橋大学教員。

著書

『宣長と篤胤の世界』、中央公論新社、1977年。ISBN:4120007200
『伊藤仁斎―人倫的世界の思想』、東京大学出版会、1982年。
『江戸思想史講義』、岩波書店、1998年。ISBN:4000002163
『方法としての江戸』、ぺりかん社、2000年。ISBN:4831509396
『「事件」としての徂徠学』、ちくま学芸文庫、2000年。ISBN:4480085750
『「宣長問題」とは何か』、ちくま学芸文庫、2000年。ISBN:4480086145
『本居宣長』岩波現代文庫、岩波書店、2001年。ISBN:4006000588
『平田篤胤の世界』、ぺりかん社、2001年。 ISBN:4831509841
『新版鬼神論』、白澤社、2002年。ISBN:4768479030
『「アジア」はどう語られてきたか」、藤原書店、2003年。ISBN:4894343355
『漢字論─不可避の他者』、岩波書店、2003年。ISBN:4000224328
『日本近代思想批判』、岩波現代文庫、岩波書店、2003年。ISBN:400600110X
『国家と祭祀─国家神道の現在』、青土社、2004年。ISBN:4791761316
『伊藤仁斎の世界』、ぺりかん社、2004年。 ISBN:4831510602
『福沢諭吉『文明論之概略』精読』、岩波現代文庫、2005年。ISBN:4006001428
『本居宣長とは誰か』、平凡社新書、2005年。ISBN:4582852971
『宣長学講義』、岩波書店、2006年。ISBN:4000018183
『日本ナショナリズムの解読』、白澤社、2007年。ISBN:4768479200
『歴史の共有体としての東アジア』、崔文衛共著、藤原書店、ISBN:4894345765

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ