宇津木麗華

宇津木麗華

(スポーツ)
うつぎれいか

ソフトボール選手・監督。旧名「任彦麗」。
右投左打、ポジションは三塁手・指名選手。背番号は主に23番。

1963年6月1日生まれ。中国出身。

北京長辛店学校−群馬女子短大−日立&ルネサス高崎
15歳のとき中国遠征中の宇津木妙子のプレーに感動。手紙と電話で交流を始める。
18歳で中国代表。1986年、世界選手権の準優勝メンバー。

1988年に来日し、宇津木妙子監督のいる日立高崎(当時)に入る。1994年に日本リーグで3冠王。

1995年、帰化。「宇津木」は姉の如く信頼する宇津木妙子より、「麗」は本名の彦麗より、「華」は中華より命名。

シドニー五輪、アテネ五輪にも出場した。
2003年から選手兼任監督。

2004年、現役引退し監督に専念。

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