「論語」に帰ろう守屋淳平凡社2009年10月15日 初版第一刷 子供論語塾などを主宰している安岡定子先生(安岡正篤先生の孫)に、中国古典の勉強をするのなら、守屋淳さんの本が良いといっていたので、ふと、気になって図書館で検索して探してみた。平凡社の本で読みやすそうだったので借りてみた。 表紙裏の説明には、”日本にもたらされてから1500年、明治維新の志士も、高度経済成長期の経営者も、為政者から庶民まで、みんな『論語』で学んできた。一見、とっつきにくいけれど、ツボを押さえればよくわかる。ややこしい時代だからこそ、『論語』を読む!大人になった今だから、日本人の基本、『論語』が身に泌みる。”とある。 …