リスト::漫画家 漫画家。イラストレーター。
An omnipresence in wired 『lain』 画集
安倍吉俊完全監修NieA_7 SCRAP (角川コミックス・エース・エクストラ)
グリの街、灰羽の庭で―安倍吉俊灰羽連盟画集
yoshitoshi ABe lain illustrations
ニアアンダーセブン (1) (角川コミックス・エース・エクストラ)
ニアアンダーセブン (2) (角川コミックス・エース・エクストラ)
リューシカ・リューシカ 1 (ガンガンコミックスONLINE)
日々の生活で、ふと「自分は成長できているのだろうか」と考えることがあります。仕事でも家庭でも、同じことの繰り返しに見える日々の中で、どこか答えを探している気持ちになることはありませんか。私自身、40代後半になってから特にそう感じるようになりました。 そんなとき思い出したのが、アニメ『灰羽連盟』です。先日「serial experiments lain」について書きましたが、そのキャラクター原案を手がけた安倍吉俊さんの絵柄が好きで、『灰羽連盟』もよく見ていました。 この作品は「灰羽」と呼ばれる存在となった少女・ラッカを中心に、彼女と仲間たちが小さな街で生活する物語です。内容だけを説明すればファン…
日々の暮らしの中で、ふと「ネットと現実の境目ってどこにあるんだろう」と考える瞬間があります。SNSやオンライン会議が当たり前になった今では、それほど不思議な問いではないかもしれません。でも20年以上前、まだネットが特別なものだった時代に、このテーマを真正面から描いたアニメがありました。それが『serial experiments lain』です。 この作品は1998年に放送されたアニメで、少女・岩倉玲音がインターネット空間「ワイヤード」と現実の狭間で揺れ動く物語です。内容は正直かなり難解です。登場人物の会話や映像表現も抽象的で、一度見ただけでは理解しきれない人も多いでしょう。 けれども今振り返…
『serial experiments lain』が好きな私。 安倍吉俊さんの原画展「円環帰点」を観に行ったよー! おもえばおととしの年末にアニメ『serial experiments lain』(以下、lain)を初視聴し、心をもぎ取られたのだった。 lain自体はもうはるか昔の作品なのだけど、昨年末には雑誌『Continue』でなんとレイン特集があり、そしてこの夏、キャラデザを担当された安倍さんの原画展が。 ありがたい巡り合わせで、行くことができた。 田舎者の渋谷感想と合わせてレポします。 渋谷には11時ごろ着。とりあえず昼食とるか……ということで、駅ナカにある「こめらく」へ。 鮭といくら…
「ROBOT」という漫画、イラストレーションというか、のムックがあります。新進気鋭の漫画家やアニメ作家が二十人くらい、連載ものや短編を載せています。全編オールカラーで、絵のクオリティが非常に高いものが多く、漫画の「絵」の部分をクローズアップしているように思えます。不定期(だと思う)で刊行されてて、今回買ったのは「ROBOT7」ですね。前にも一回買ったことがあって、その時は「ROBOT3」だったんですけど、今回で二冊目です。前回も今回も買った動機は冬目景が参加してたから。冬目景が参加したのは多分その二回だと思います。前回はストーリー性のあるイラストだったんだけど、今回のは漫画でした。レトロな感じ…