実メモリ

(コンピュータ)
じつめもり

仮想メモリの対立概念として、CPUのアドレスバスにつながったメモリチップという物理的実体を持ったメモリ領域のこと。
組み込み系を除いた現代のほとんどのコンピュータでは、プログラムが意識する仮想アドレス(論理アドレス)と、メモリチップの中の0/1の記憶場所を示す実アドレス(物理アドレス)とは別の値で、それらを結びつけるのが仮想記憶機構である。

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