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専門馬鹿

(一般)
せんもんばか

→専門バカ

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■余は、何故 、「深田萌絵信者」になりし乎。 私には 、作家や評論家 、文化人、政治家、学者、ジャーナリスト、そして一般庶民に至るまで、その人物を評価する時の基準がある。それは、「専門性」という思想的レベルの基準である。何事であれ、誰にも負けないような「専門性」を持っていない人物を、私は評価しない。もちろん 、「専門性」を持っている馬鹿もたまにはいる。そういう「専門馬鹿」は例外である。私は、現代日本の文化人、政治家、ジャーナリスト、学者・・・を、まったく評価しない。まったく「専門性」が欠如しているからだ

■余は、何故 、「深田萌絵信者」になりし乎。私には 、作家や評論家 、文化人、政治家、学者、ジャーナリスト、そして一般庶民に至るまで、その人物を評価する時の基準がある。それは、「専門性」という思想的レベルの基準である。何事であれ、誰にも負けないような「専門性」を持っていない人物を、私は評価しない。もちろん 、「専門性」を持っている馬鹿もたまにはいる。そういう「専門馬鹿」は例外である。私は、現代日本の文化人、政治家、ジャーナリスト、学者・・・を、まったく評価しない。まったく「専門性」が欠如しているからだ。「永遠のドシロート」。知ったかぶりが、私は嫌いだ。百害あって一利なし、だ。それが、現代日本の…

私が『呉座勇一問題 』に拘る個人的理由と思想的根拠(3)。 ヘーゲルは『歴史哲学講義 』の冒頭で、事実の記述だけでは、歴史ではない、歴史は、哲学的歴史において初めて歴史になると言っている。このヘーゲル的歴史には、賛否両論があるだろうが、私は、重要な意見だと思う。小林秀雄は、その初期の段階から、ヘーゲル=マルクス主義的な「唯物史観」を激しく批判・攻撃しているが 、史料や文献だけで歴史が成立するとは言っていない。歴史への参加を主張している。また、私は、以前から東洋史学の岡田英弘(東京外語大名誉教授)の『 歴

私が『呉座勇一問題 』に拘る個人的理由と思想的根拠(3)。 ヘーゲルは『歴史哲学講義 』の冒頭で、事実の記述だけでは、歴史ではない、歴史は、哲学的歴史において初めて歴史になると言っている。このヘーゲル的歴史には、賛否両論があるだろうが、私は、重要な意見だと思う。小林秀雄は、その初期の段階から、ヘーゲル=マルクス主義的な「唯物史観」を激しく批判・攻撃しているが 、史料や文献だけで歴史が成立するとは言っていない。歴史への参加を主張している。また、私は、以前から東洋史学の岡田英弘(東京外語大名誉教授)の『 歴史とはなにか』を愛読しているが、岡田英弘も、歴史とは「空間軸と時間軸」の交差するところに成立…