小林祐梨子

(スポーツ)
こばやしゆりこ

陸上競技(中長距離)選手。
1988年12月12日生まれ、兵庫県出身。


須磨学園高校時代から駅伝、トラックで活躍。
2006年に女子1500mで4分7秒86の日本記録をマーク。
全国高等学校駅伝競走大会では、2区で3年連続の区間賞を獲得し、高校3年の時には優勝も果たした。

2007年4月、豊田自動織機に入社。
社内留学制度を活用して岡山大学に進学、須磨学園高校を練習拠点とし、実業団登録を行ったが、所属する実業団への勤務実態がないとの理由で却下された。
これにより実業団連合が主催する全日本実業団女子駅伝などの大会に出場できなくなった。
日本スポーツ仲裁機構の調停を申し入れていたが、最終的には実業団連合側の判断を受け入れた。

2008年日本陸上競技選手権女子5000mで、福士加代子や赤羽有紀子ら強豪を破り優勝、北京オリンピックの代表に選出された。
2008年北京オリンピック女子5000mでは、予選1組7位に終わり、惜しくも決勝進出を逃した。

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