歌手。1923年〜1979年 代表曲は「勘太郎月夜歌」「長崎のザボン売り」「星影の小径」など多数。 1957年に引退。その年の紅白歌合戦で自身の曲「高原の駅よ、さようなら」を歌い、花道を飾った。しかし、懐メロブームが盛んになった1969年ごろから復帰。その後もテレビ番組で往年のヒット曲を歌ったが、1979年]]4月]]に56歳の誕生日を前にして、急死した。