小須田康人

小須田康人

(アート)
こすだやすと

俳優。
クリオネ所属。東京都出身、O型、12月17日生(射手座)。


1981年、早稲田大学在学時に早稲田大学演劇研究会に加入。当時旗揚げ直後だった、鴻上尚史率いる第三舞台に参加する。旗揚げ公演「朝日のような夕日をつれて」では、装置助手としてシーンの最後にあるステージの傾斜を担当していた。
以後、看板俳優の一人として第三舞台のほぼ全ての作品に出演。一方で趣味のパソコンが高じて「週刊アスキー」など多くのパソコン関連の雑誌に登場、「小劇場の電脳俳優」の異名を誇った。ニフティサーブ(現在の@Nifty)のフォーラム「シアターフォーラム」において「FSTAGE」のシスオペを務めていたのは知る人ぞ知る話である。現在もシアターフォーラム内で「ホビロン食堂味噌煮込み」という日記を担当している。
第三舞台封印前後より積極的に他劇団への客演を行い、特に「子供のためのシェイクスピア」シリーズなどで重要な役どころを演じた。最近では映画、テレビへの出演も多くなっている。


第三舞台時代から一貫しているニヒリズムな雰囲気と存在感、演技力の高さで定評がある。昨今は特技である韓国語を生かして「その河をこえて、五月」ソウル公演などでも活躍。物静かでやわらかい声質からナレーションの仕事も多い俳優である。

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