布切り絵

布切り絵

(一般)
ぬのきりえ

○布(化繊を含む)に、でんぷんのり、膠、ニス、うるし、自動車用クリアーなどのような接着剤、 塗料、植物の汁液などを硬化性付与剤として、布材に液状あるいはコロイド状の硬化性付与剤の 中に浸漬股または煮沸したり、表面に塗布したりすることによって硬化性を付与するようにる。

※布切り絵としては面白くないのですけど、布の裏側に両面接着芯や糊等を用いて紙(和紙を含む) 貼り合わせてもよく、布にビニールのコーティングしたものでも出来ます。

 後は、紙(和紙を含む)の切り絵のように、カッター、ハサミを用い切り抜いたり、布片を用いて 切り貼りする。

 布と布との接着方法としては、のり、接着剤、ボンド、両面接着芯(アイロンかけが必要)などを 用いる。
 布は、黒白の他に色布を用いてもよく、色布を黒白の間に挟みこんでもよい。

※ 布をレザーカットすれば、ホツレ、キレはほとんどなく布切り絵は出来ますが、今では、レザー カットマシンなる機械も有り、刺繍、アップリケなども同じものが何枚も出来るようですが、カ ッターやハサミを使ってするものを布切り絵とする。

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