2026年8月2日 | 読了時間:約5分 飲酒運転を取り締まる部署の職員が、その飲酒運転で捕まった。 広島県警は8月1日、自家用車で飲酒運転したとして、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで 交通指導課 の会計年度任用職員(1年ごとに任用される非常勤の公務員)、 寺岡忠之 容疑者(66)=広島市安芸区=を逮捕した。 運転していたのは呉市の県道で、呼気からは基準を大きく超えるアルコールが検出されている。 「間違いありません」と本人は容疑を認めているという。 県警はつい先月も、別の署員を同じ道交法違反で起訴したばかりだった。 この記事でわかること 取り締まる交通指導課の職員が飲酒運転 側溝の脱輪から…