日本航空インターナショナル

(社会)
にほんこうくういんたーなしょなる

英文表記:Japan Airlines International Co., Ltd.
株式会社日本航空インターナショナルは、それまでの日本航空株式会社(JAL)の国際線部門を受け持っていた会社。
2011年4月1日に社名を「日本航空株式会社」に変更したことにより、商号としては消滅した。

沿革

  • 2002年10月2日、日本エアシステムと経営統合し、同社との株式移転により持株会社株式会社日本航空システムを設立、日本エアシステムと共にその完全子会社となる。
  • 2004年4月1日、日本航空、日本エアシステムを、それぞれ日本航空インターナショナル、日本航空ジャパンと商号変更。同時に旧日本エアシステムの貨物事業部門を日本航空インターナショナルに全面移管。
  • 2006年4月1日、ジャルセールスを吸収合併。
  • 2006年10月1日、日本航空ジャパンを吸収合併。
  • 2007年4月1日、「ワンワールド」に正式加盟・サービス開始。
  • 2008年4月1日、日本アジア航空を吸収合併。
  • 2010年1月19日、親会社である株式会社日本航空および、株式会社日本航空の子会社であるジャルキャピタルと共に東京地裁に会社更生法の適用を申請。
  • 2010年2月1日、大西賢が代表取締役社長兼グループCOOに、稲盛和夫が代表取締役会長兼グループCEOに就任、引き続き企業再生支援機構が支援。
  • 2010年12月1日、日本航空、ジャルキャピタル、JALウェイズおよびジャルリーブルを吸収合併。
  • 2011年3月28日、会社更生終了。
  • 2011年4月1日、日本航空株式会社に商号変更。

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