日章丸事件

日章丸事件

(社会)
にっしょうまるじけん

1953年5月9日に出光興産の日章丸二世が、イランから石油を輸入した出来事のこと。
石油メジャーを介してでなく、日本の石油元売会社が産油国との直接取引をする先駆けとなった。
のちに、イギリスのアングロイラニアン(現在のBP)との間で裁判となるが、出光が勝訴した。

海賊とよばれた男 上

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