伊東市の田久保市長が、自分がついた嘘を通し続けている。 チラ見せした卒業証書なるものは、どうしたって偽物に違いない。 市長がそんな愚かなことをして、謝るどころか議会解散に出たのにはあきれる。 だから、伊東の子ども達も「田久保る」なんて言葉を使ってしまっている。 友だちを非難する時、「嘘つく!」という代わりに「田久保る!」と叫ぶのだろう。 いやはや、大人のしかも市長に選ばれた人間の間違った言動の罪は重い。 最近は、「玉木る」という言葉が全国的に使われるようになってしまった。 玉木さんは「内閣総理大臣を務める覚悟があります」とまで公言していた。 なのに優柔不断な姿勢に終始し、結局維新に油揚げをさら…