朝鮮総督

(一般)
ちょうせんそうとく

第2次世界大戦前、朝鮮半島が日本の植民地であった頃の役職。
天皇に直隷し、朝鮮における軍事権、立法権、行政権、司法権の全権を掌握した*1
陸海軍大将の中から親任された。

歴代朝鮮総督*2

  1. 伊藤博文 1906〜
  2. 曽禰荒助 1909〜
  3. 寺内正毅 1910〜
  4. 長谷川好道 1916〜
  5. 斎藤実 1919〜
  6. 山梨半造 1927〜
  7. 斎藤実 1929〜
  8. 宇垣一成 1931〜
  9. 南次郎 1936〜
  10. 小磯国昭 1942〜
  11. 阿部信行 1944〜

*1:実際には軍事面では朝鮮軍司令官が朝鮮総督と同権を有していた

*2:1910年9月まで韓国総督

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