木子清敬

木子清敬

(一般)
きこきよよし

1844-1907
棟梁。内裏の修理造営にあたる番匠の名家、木子家の出身。建築家辰野金吾の依頼により明治22年から34年まで東京帝国大学で日本建築の講義を嘱託される。伊東忠太の師匠。代表作に明治宮殿(明治20)平安神宮(明治26)など、東大寺大仏殿の修理(明治36)もてがけた

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