木村兵太郎

(一般)
きむらへいたろう

第2次世界大戦中の軍人。
1888年9月28日埼玉県生まれ。

関東軍参謀総長・陸軍次官・ビルマ方面軍司令官などを歴任。
戦後、東京裁判でビルマでの英国に対する戦争開始の責任と捕虜虐待等の責任を追求され、死刑判決を受ける。
1948年12月23日絞首刑に処せられる。

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