朴正煕

(社会)
ぱくちょんひ

大韓民国軍人政治家
1917年11月14日、生まれ。1979年10月26日、死去。
生家は貧しい農家だったが、優秀さを見込まれエリート軍人として歩む*1
1961年5月19日、陸軍少将時の軍事クーデターによって政権を奪取する。
1963年から1979年まで大統領を務め、独裁政治を行い、最後は側近のKCIA部長に暗殺された。
典型的な開発独裁者。過酷な政治的抑圧と政治腐敗の追及、経済的高度成長などをその政治の特徴とし、その評価は相半ばする。
個人としては腐敗や汚職とは縁遠い質素な生活を送っていたと評価される面も。そういう点も含めて軍人出身らしくはある*2

*1:新京軍官学校首席、陸士57期で三席、警備士官学校2期で一選抜。クーデター後に韓国陸軍4人目の大将に昇進

*2:実際には権力を握った後で「堕落」する軍人出身者なんていくらでもいますが

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