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朽木白哉

(マンガ)
くちきびゃくや

漫画『BLEACH』の登場人物
アニメの声優は置鮎龍太郎
ミュージカルでの俳優は林修司

護廷十三隊六番隊隊長
身長180cm
体重64kg
1月31日生まれ 

家十軒にも相当する値の「銀白風花紗(ぎんぱくかざはなのうすぎぬ)」を首に纏っている。
上流貴族にしか着用を許されない「牽星箝(けんせいかん)」を頭の上部と右側につけている。


戦闘能力

高位歩法「瞬歩」が得意で、それを発展させた閃花によって一護の「鎖結(さけつ)」と「魄睡(はくすい)」(共に霊力の源となる重要な急所)を一瞬にして破壊し死神能力を奪った。


斬魄刀

斬魄刀の名は『千本桜(せんぼんざくら)』。
能力解放と共に、刀身が桜の花びらのように無数の刃となり舞い散り、対象を斬り刻む。
逆に、解放時は通常の「刀」として剣術を用いて戦う事が不可能となりまた防御も困難である為、近接戦などでは解放を行わなず「刀」の性質を生かして剣技での戦闘を行うことも多い。

始開の句は「散れ『千本桜』」(卍解時にも句を唱えることがある)


卍解

【卍解】の名は『千本桜景厳(−かげよし)』。
解放と共に足元から巨大な千本の刀身が立ち昇り、それらが一斉に舞い散り無数の刃と化す。
その刃の総数は数億枚とも言われ、それらの刃を操る事で死角皆無の完全なる全方位攻撃を可能とする。
刃は白哉の念のみでも操る事ができるが、掌をかざす事で倍の速度で操れる。
また、千本桜景厳には、他に2つの形状がある。



『殲景・千本桜景厳(せんけい・−)』。
散り散りになっていた数億枚の刃を千本の刀の姿に圧し固める事で、爆発的に殺傷能力を高めた形態。
刃一つあたりの攻撃力が高まった反面、無数の花びらの様に空中を舞って敵を包囲攻撃するには不向きであり、刀を矢の様に敵めがけて飛ばす(補助的に用いられる)か、白哉が自ら千本桜景厳を手にして戦う(こちらが主な戦闘手段)事になる。
朽木白哉が自らの手で斬ると誓った者にのみ見せる千本桜の真の姿。
見るのは一護で二人目。



『終景・白帝剣(しゅうけい・はくていけん)』。
全ての刃を一つの刀に圧し固めた形態。
その破壊力は、単純計算で「殲景」の千倍と言うことになる。


wikiより引用、編集。
以下、ネタバレ該当部分


四大貴族「朽木家」の現当主にして、朽木ルキアの義兄。自身の妻でルキアの実姉でもある緋真との約束でルキアを引き取った。
端整な顔立ちをしているが、最高位貴族としてのプライドが高く滅多に感情を表に出さない。掟を守ることが何よりも大切だと考えているが、ルキアを危険な目に遭わせないために、危険度の高い席官職に就かせないよう根回しをするといった妹思いの一面もある。(ただし、一席官の実力しかもたないルキアが掟を破り破面の本陣である虚圏に行くのを黙認する、というのは性格が矛盾しているという指摘もある)



ルキアを朽木家の養子をした以降は尸魂界の掟を守ると父母の墓標を前に誓ったが、処刑の一件では緋真との約束と掟、どちらを守るべきか苦悩していたようだ。当初は誓いを優先し、掟に順して心を殺し、義妹であるルキアの処刑にも異を唱えようとはせず、あくまでルキアを助けようとする黒崎一護、阿散井恋次と対立し死闘を繰り広げた。結果、その頑固な意志は砕かれルキアの処刑を断念。事件の真相を知った後には殺されそうになったルキアを庇い市丸の刃を受け一時は重傷を負う。

やちるにつけられたあだ名は「びゃっくん」。変な質問にも真面目に応答するため、周囲の人を戸惑わせることも。恐らく天然であると思われる。意外にも美的感覚はルキアと同レベル。番外編では砂浜にてワカメ大使なる像を創造した(ルキアはこの像を絶賛していた)。このことからも、ルキアの微妙すぎる美的感覚には、彼の影響が大きいという可能性がある。ちなみに辛党。処刑未遂の一件を経て最近は性格が丸くなったらしいが、その一方で一護に対して皮肉を言うなど、どこかイヤミな部分は健在。(ルキアの処刑が決まった時も剣八に「貴族の気持ちが平民にわかるのか?」のような事を言っていた)



アニメ

アニメのバウント篇では、尸魂界に潜入したバウント・ヨシに襲われたルキアを救出し、一護から協力を求められるが拒否する。その後草鹿で狩矢と対峙し、互角の戦いを繰り広げる。そして間に入った一護と共闘する。

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