李卓吾

(一般)
りたくご

名は贄。卓吾は号。
中国明代の儒学者。陽明学左派。
童心説を唱えた。
水滸伝のような白話文学を経史と並ぶものと評価したり、始皇帝や馮道のような儒教道徳的に評判の悪かった人物を評価したりした。
著書に「焚書」「続焚書」「蔵書」「続蔵書」など

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