李厳

(一般)
りげん

三国時代の武将。字は正方。のちに李平と改名した。李豊*1の父。
はじめ劉表、ついで劉璋に仕え、劉備の入蜀以降に帰順。
劉備没後、諸葛亮と共に劉禅の補佐に当たったが、北伐で食糧輸送の不手際を起こし免職された。
それでも諸葛亮が生きてるうちは復帰の望みを捨てなかった模様で、諸葛亮の死の知らせを聞くと失意のうちに病没。
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*1:この名前の人物はこの時代に複数名確認されている

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