訪問日が期間最終日だったので、既に終了した展覧会。 サブタイトルは「プリントによる布の新たな可能性」。 「東京藝術大学デザイン科」×「ユザワヤ」のコラボーレーション。 【BAG+1】では様々な模様がプリントされた布が八十枚ほど天井からずらりとぶら下がっている。 布の端には「ユザワヤ」の社名がプリントされ、提供者が一目で判る寸法(笑)。 共通テーマの下、幾つかのサブタイトルは設定されているが、その表現は多様。自分好みの文様を探すのも楽しいかも。 【BAG+2】ではその布を利用した衣服やオブジェが並ぶ。 同じ文様でも平面と実用の衣類では随分と印象が異なるのに驚く。